ゲーム業界の今
WEB業界でもゲーム業界に焦点を当ててみます!
ゲーム業界は完徹!というイメージがありますが、けっしてそうではないようです。
あくまで普通の企業と同じように労働基準が定められているそうです。当たり前ですが。
ところで、ゲームといえば、昔は任天堂が一番に思い浮かんだものですが、最近はGREEやモバゲーなどの携帯ゲームが普及しているせいか、ゲームというとそういった会社を思い浮かべますね。
そういったサービスは実はもはやゲームにとどまらないことをご存知でしょうか?
GREEやモバゲーはゲームの提供を行っているのではなく、SNS=ソーシャルネットワーキングサービス、つまりはコミュニティサイトの運営がメインとなっています。
そして、その中で「ゲーム機能も」提供しているというわけですね。
SNSというと、有名なところでいえば、facebookやmixiなどが巨大ですが、若い年代、特に10代の子供たちはこういったGREEやモバゲーの方が利用率が高いのではないでしょうか?
特に、facebookは「実名」という暗黙のルールがある為、思春期まっさかりの多感な子供たちには少々ハードルが高い。という部分を上手く突いているように感じます。
それを裏付けるように、ゲームSNS・・・と便宜上呼びますが、ゲームSNSでは更にサークル的な小さなコミューンがあり、そこには20歳以上禁止!や25歳以上禁止!などの年齢制限がかかっているものもあります。
つまりは、若い世代がより集まりやすく、大人が入りづらい場所になっている。という事です。
そうったサービスを提供しているならば、「ゲームの会社」で括るには無理がありますね。
コミュニティ会社となるのでしょうか?
いずれにせよ、ゲーム業界も多様化してきているという事ですね。

